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| 小針秀夫氏 |
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■著者略歴
1985年以降、商品マーケット関連の専門誌の編集記者を経て、1997年以降、東京工業品取引所日報編集長。2001年に現在の会社を設立、翌2002年に法人化。現在、「商品部門ジャーナリスト」として、金、原油、非鉄、ゴム、穀物、農産物の市況を分析する業務に携わっている。執筆では、現在、通信社1社、専門誌5社、実業関連新聞社1社に、専門的な情報を定期配信している。講演関連では、商品取引員各社、取引所所内セミナー、ラジオ日経TOCOMスクエアでのコメンテーターなどに出演。今年の主な活動としては、東京工業品取引所の「ゴム基礎知識」の制作、「商品先物相場・現状分析&未来予想」の共著など。 |
| <7月号> |
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・今後の原油相場のポイント 未曾有の水準100ドルに達したWTI原油の今後
今年は8800万b/dまで石油需要は増大する
爆発的に増大する中国のエネルギー需要
ピークオイル説が囁かれる中需給は一段と緊張
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・今後のトウモロコシ相場のポイント 予想外の大雨でミシシッピが河川の氾濫
7月の期末在庫は5億Buを割り込むか
エタノール需要を減らさないとマイナス在庫の危機
作況はこれから悪化する可能性ある
修正安も長期的な視野で強気のスタンス維持
・今後の大豆相場のポイント 6月時の08/09年の大豆在庫は1億7500万Buへ
夏場に天候不順となれば在庫が枯渇する危険性
クロップ・コンデションは今のところ平年並みで推移 |
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