5月12日(月)12:00記

下村が営業で外出の為、小山が代筆致します。宜しくお願い致します。
前場は、ガソリン6月限85350円−150円、11月限85810円+300円、出来高7498枚。灯油6月限96460円+2090円、11月限96180円+2300円、出来高7328枚。10月77070円+1290円、出来高1987枚。原油125.39j(−0.57j)、RBOBガソリン319.03k(−1.09k)、H・オイル363.60k(±0)。
前場は海外高を受けてほぼ換算通りでのスタートとなりましたが、その後はNY時間外取引が軟調に推移している事から勢いは鈍り、やや水準を切り下げて来ています。特にガソリンは暫定税率復活から国内需要の弱さが指摘されており、当限はマイナス圏へと沈んできています。ただ、海外では地政学リスクを背景とした投機的な買いが入っており、125ドルを簡単に突破して来た事で、買い方優勢の相場展開という状況に変化は見られず、130ドルを次の目標値にしている向きも見られます。ただ、価格の下がり始めには敏感に反応を見せており、警戒しながらの対応となっているようです。後場は為替相場の動向を見ながらの日計り的な動きを見せるのではないかと思われますが、下がり始めには注意して早目の見極めが必要となりそうです。

お知らせ
NY原油は、ついに200jという大台見通しも出始めてきました。国内価格も海外に追随、過去最高値を更新して来ています。果たして今後の展開はどうなるのか?今後の相場展開を私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下が他銘柄へも影響しているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。

※5月10日更新分からパスワードが変更となります。まだ、新しいパスワードをお持ちでない方は気軽にお申し込み下さい。


5月12日(月) 08:05記

週末に発表された5月6日時点でのCFTC建て玉明細での投機玉は、原油買い257908枚(前週比+16506枚)、原油売り194960枚(同+6599枚)。RBOB改質ガソリン買い68206枚(同−1588枚)、RBOB売り8199枚(同−1992枚)。H・オイル買い41145枚(同−1137枚)、H・オイル売り23001枚(同+2986枚)。NY高を受けて続伸して始まりそうです。ただ、為替相場の円高・ドル安が上伸後の頭を抑えそう。本日の上伸は抑えられても米国市場の地合いの強さは続いているとの見方は変わらず、買い方の回転が効いている展開は続きそうです。

お知らせ
5月10日更新分からパスワードが変更となります。まだ、新しいパスワードをお持ちでない方は気軽にお申し込み下さい。

お知らせ
NY原油は、ついに200jという大台見通しも出始めてきました。国内価格も海外に追随、過去最高値を更新して来ています。果たして今後の展開はどうなるのか?今後の相場展開を私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下が他銘柄へも影響しているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。




5月10日(土) 11:30記

NY原油       125.96j  +2.27j(前日比)
NY改質ガソリン  320.12k  +6.34k
NY H・オイル   363.60k  +12.62k
換算は、原油+700円、ガソリン+1124円、灯油+2900円。NY市場では5営業日連続の最高値更新。126.27jまで買われてきました。材料には乏しいながらも、背景に大きな変化も見られない事で買い方の意欲は衰えを見せる事はなく、上昇を続けています。米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の大幅赤字を眺めて金融機関の業績悪化の恐れが再び取り沙汰された事で、ドルが主要通貨に対して値を下げた事も石油の買いに繋がったようです。供給不安を背景に価格の高騰が続いていますが、現在の価格水準は需給関係を反映したものではなく、投機的なものが強いとの見方も出てきており、石油高騰への警戒も、より一層の高まりを見せているようです。ただ、先高観を背景に資金の流入が続いており、経済の構造的な変化が見られ始めるまでは上昇は続くと見ていた方が妥当ではないでしょうか。

お知らせ
NY原油は、ついに200jという大台見通しも出始めてきました。国内価格も海外に追随、過去最高値を更新して来ています。果たして今後の展開はどうなるのか?今後の相場展開を私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下が他銘柄へも影響しているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。

※5月10日更新分からパスワードが変更となります。まだ、新しいパスワードをお持ちでない方は気軽にお申し込み下さい。

5月9日(金) 18:41記

大引けは、ガソリン6月限85500円+1010円、11月限85510円+2000円、出来高7944枚。灯油94370円+2680円、11月限H93880円+2700円、出来高4731枚。原油10月限75780円+2050円、出来高7944枚。後場から灯油がストップ高張り付きとなりましたが、それ以外は高い事は高いものの売り物も出ているようです。ただ、出来高を見てもストップが外れた割には売り方のフミが出た様には見えず、また3品の当限を見ても高い事から、上昇余地を残しているのではないかと予想が成り立ちます。NYでは高値警戒感は強まって来ているものの、125ドル〜130ドルという心理的節目までは腕力でやってくる可能性も高そうです。相場観というよりは上昇に対しての警戒を踏まえたポジション作りが先行している相場ではないかと見ており、目先は高値に対してのポジション調整で対応したい。


お知らせ
NY原油は、ついに200jという大台見通しも出始めてきました。国内価格も海外に追随、過去最高値を更新して来ています。果たして今後の展開はどうなるのか?今後の相場展開を私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下が他銘柄へも影響しているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。


※5月10日更新分からパスワードが変更となります。まだ、新しいパスワードをお持ちでない方は気軽にお申し込み下さい。





5月9日(金)12:10記

前場は、ガソリン6月限85860円+1370円、11月限85880円+2370円、出来高10197枚。灯油6月限94430円+2740円、11月H限93880円+2700円、出来高4133枚。10月76240円+2510円、出来高4635枚。原油124.33j(+0.66j)、RBOBガソリン314.07k(+0.29k)、H・オイル351.70k(+0.72)。
前場はNY高を受け高寄りしてきましたが、ガソリンはストップ高を付けずに推移した形です。出来高は通常より厚めになっていますが、踏み上げは今ひとつ出し切っていない可能性も有りそうです。今週発表された米週間在庫統計以来、H・オイルの騰勢が主となって市況を引っ張っている形。東京灯油も瞬間的にストップが外れましたが、再度張り返している状況から高値を出し切るかは後場に持ち越された様です。ガソリン前場の高値を越えたところは、更なる上値追いか踏み上げが出てきそうです。

お知らせ
NY原油は、ついに200jという大台見通しも出始めてきました。国内価格も海外に追随、過去最高値を更新して来ています。果たして今後の展開はどうなるのか?今後の相場展開を私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下が他銘柄へも影響しているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。

※5月10日更新分からパスワードが変更となります。まだ、新しいパスワードをお持ちでない方は気軽にお申し込み下さい。



5月9日(金) 8:57記

NY原油       123.69j  +0.16j(前日比)
NY改質ガソリン  313.78k  +1.96k
NY H・オイル   350.98k  +6.25k
換算は、原油+640円、ガソリン+630円、灯油+2300円。
NY市場では4営業日連続の最高値更新。124.61jまで買われてきました。ドライブシーズンを迎える米国でのガソリン需要の増加観測や、ドル建て原油の割安感から資金流入による買いが続いている形です。一方、原油高騰はガソリン小売価格の上昇を招き米住宅不況や雇用不安を抱え、企業の輸送。生産コスト増にもつながり、低成長の米国経済にとって足かせになりつつある様です。NY原油(+96.43)、(+41.98)、(+85.93)。

お知らせ
NY原油は、ついに200jという大台見通しも出始めてきました。国内価格も海外に追随、過去最高値を更新して来ています。果たして今後の展開はどうなるのか?今後の相場展開を私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下が他銘柄へも影響しているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。

※5月10日更新分からパスワードが変更となります。まだ、新しいパスワードをお持ちでない方は気軽にお申し込み下さい。



5月8日(木) 19:32記

大引けは、ガソリン6月限84490円+190円、11月限H83510円+2700円、出来高2316枚。灯油91690円+100円、11月限H91180円+2700円、出来高944枚。原油10月限H73730円+2700円、出来高855枚。終日ストップ高で張付きの一日でした。海外の連日の高値更新を受け国内では買い一色。トレンドに素直に付いてくのが妥当な展開となっています。ただ、ファンダメンタルズは強弱綱引き状態ではないでしょうか。ゴールドマンサックスの年内200ドルという強気見通しや、今晩のECB理事会の金利政策も大方の予想は据え置きという事ですがトリシェ議長のタカ派的な発言もあり、利上げが実施されてくれば欧米間の金利差は拡大する事から、ドル安の展開となり、石油価格を押し上げてくる可能性もあります。予想通りの据え置きでも、前回のFOMCでは0.25%の利下げを行っており、次回が6月末という事を考えれば、影響がでてもおかしくないのではないかとさえ思います。 反対に、米在庫統計もこのまま影響なしで終わるとも思えません。今回の原油在庫は大幅増となっていましたが、殆ど材料視されていない状態です。特段目立った原因がなく増加していた事を考えれば、翌週も在庫増加予想となってくる可能性は高く、価格の上昇を抑えてくる展開も視野に入れておく必要はあるのではないかでしょうか。またNY市場ではさすがに連日の高値更新劇から高値警戒感も出てきており、調整がいつ始まって来てもおかしくない状況となっています。そういった意味でも今晩の海外市場の動向が注目です。東京ガソリン(0.00)、(+21.31)、(+89.16)。灯油(+14.28)、(+78.02)、(+96.55)。原油(+17.85)、(+60.87)、(+93.78)。


お知らせ
NY原油は、ついに200jという大台見通しも出始めてきました。国内価格も海外に追随、過去最高値を更新して来ています。果たして今後の展開はどうなるのか?今後の相場展開を私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下が他銘柄へも影響しているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。


※5月10日更新分からパスワードが変更となります。まだ、新しいパスワードをお持ちでない方は気軽にお申し込み下さい。



5月8日(木) 12:21記

前場は、ガソリン6月限84910円+610円、11月限H83510円+2700円、出来高887枚。灯油6月限92360円+770円、11月限H91180円+2700円、出来高467枚。10月H73730円+2700円、出来高290枚。原油123.61j(+0.08j)、RBOBガソリン312.98k(+1.16k)、H・オイル345.00k(+0.27)。前場は、昨日も未決済分の買い注文もあり、ストップ高に張付いた状態でした。米週間在庫統計では、原油在庫の大幅増や、ガソリン在庫の増加増加が需要の伸び悩みを連想させた形になりました。NY市場でも小安くなる場面もでた形ですが、H・オイルを含むディスティレートの在庫減少を取り沙汰し、ゴールドマンサックスの原油相場が200jまで上昇する可能性があるとの予想を背景に買いが入ってきたことで連日の高値更新となっています。終値を素直に観ると買いは崩せないところでしょう。期近と期先のサヤが近づいて来た事や、連休中の上げ幅を織り込んで来た事は値頃を誘う形になっていますが、NY市場の騰勢が衰えない内はトレンドを重視していきたいところでしょう。


5月8日(木) 9:09記

NY原油       123.53j  +1.69j(前日比)
NY改質ガソリン  311.82k  +1.27k
NY H・オイル   344.73k  +9.38k
換算は、原油+800円、ガソリン+150円、灯油+2100円。
EIA(米エネルギー情報局)が発表した週間在庫統計で、原油が3億2560万バレル(前週比570万バレル増)、ガソリンが2億1190万バレル(同80万バレル増)うち改質ガソリンが160万バレル(同40万バレル減)、ディスレートが1億570万バレル(同10万バレル減)うちH・オイルが2170万バレル(同10万バレル増)となっています。

5月7日(水) 20:40記

大引けは、ガソリン6月限84300円+5110円、11月限H80810円+2700円、出来高1278枚。灯油91590円+4990円、11月限H88480円+2700円、出来高1084枚。原油10月限H71030円+2700円、出来高472枚。終日ストップ高で張付きの一日でした。ゴールドマン・サックスの強気見通しや、ナイジェリアの油井が爆破されるなど強気材料が押し上げてきましたが、今晩の週間在庫統計により、ストップで制限された上昇分を示現するか、削って来るかが明日の焦点になりそうです。ただ、値位置とトレンドのどちらに重きを置くかも重要なところ。前者なら売り辛抱、後者なら追随買いとなりそうですが、明日のNY市場の入電はその売り買いが交錯したものになりそうです。時間外取引は一進一退の様ですが、米週間在庫統計の発表後のNY終値は、素直に観ていく局面でしょうか。
週中のチャート(下村週報→週中のチャート→パスワード入力でご覧頂けます)で相場の現在の位置をご確認ください。


5月7日(水) 12:39記

前場は、ガソリン6月限84090円+4900円、11月限H80810円+2700円、出来高800枚。灯油6月限91370円+4770円、11月限H88480円+2700円、出来高435枚。10月H71030円+2700円、出来高193枚。原油121.80j(-0.04j)、RBOBガソリン310.15k(-0.40k)、H・オイル335.83k(+0.48)。前場は海外高を受け3品ともストップ高の張り付きの状態となっています。海外夜間取引も大きな動きが出ていない事から、国内の方も出来高は増えていない状態です。米週間在庫統計の事前予想数値(ロイター調べ)は原油180万バレル増、ガソリン10万バレル減、留出油110万バレル増となっています。(小山 記)

5月7日(水) 9:12記

NY原油       121.84j  +9.32j(3日間トータル)
NY改質ガソリン  310.55k  +22.73k
NY H・オイル   335.35k  +23.58k
換算は、原油+6400円、ガソリン+6250円、灯油+6650円。
NY原油はアフリカ最大の産油国である、ナイジェリアでの油井爆破をきっかけに供給懸念の高まりから連日の高騰を演じ、トータルで9.32ドル高と、心理的な節目でもあった120ドルを超えて来ています。120ドル超えではテクニカル的な買いが入って来ている事も考えられるため、注意は必要ではないかと思われますが、ドル反発の一服に伴うインフレ懸念や地政学リスクの高まりなど、目先は買い方優勢の相場展開となるのではないかと思われます。


5月4日(日) 10:35記

NY原油       116.32j  +3.80j(前日比)
NY改質ガソリン  296.64k  +8.82k
NY H・オイル   321.87k  +10.10k
換算は、原油+3200円、ガソリン+3110円、灯油+3200円。
週末のNY石油市場は反発に転じて来ました。米景気に対する悲観的な見方が後退。雇用統計での前月比に対する市場の事前予想(非農業部門就業者数が約7万5000人減少予想)が、2万人程度の減少との発表で、雇用悪化による個人消費の落ち込みが一服してきたことが、買戻しにつながった様です。またトルコ軍がイラク北部にあるクルド人武装勢力の拠点を空爆したことも下支えとなっているとの報で大幅に上昇して来ました。週末に発表された4月29日時点でのCFTC建て玉明細での投機玉は、原油買い241402枚(前週比+1410枚)、原油売り188091枚(同+188091枚)。RBOB改質ガソリン買い69794枚(同−3361枚)、RBOB売り10191枚(同−1010枚)。H・オイル買い42282枚(同−305枚)、H・オイル売り20015枚(同+4817枚)。原油とH・オイルについては、買いはそのままで売りをかぶせてきた形。ガソリンは買いを減らしてきている様です。120j寸前までトライしたあとの調整と見るべきでしょうか。他方、FRB(米連邦準備理事会)はECB(欧州中央銀行)やスイス国立銀行と協調して資金供給を拡大するとの緊急声明を発表してきました。3月のベアー・スターンズ破綻寸前時の様な緊迫した状態では無いにしろ、「備えあれば憂いなし」的な処置と見られます。ただ、この事が実質的にドルの供給増によるドル安につながる可能性もあり、ドル建て商品に関しては、割安感につながることになりそうです。そこで買いが入るか、割安の下値を見極めて来るかは見方が分かれてきそう。それは3月の時点とは市場背景が異なって来たことが大きく影響するとみれるからでしょう。他の市場での運用に魅力がなかった3月時までと現在とでは背景が違ってきていると考えられます。端的には運用資金の動向が、30日のFOMC声明内容から変わってきているのではないかという事。それがドル建て商品の下支えと見るか、逆に下値模索と見るかの分岐になりそうです。商品市場は、その個別の銘柄における材料もさることながら、金融政策によって現れた為替や米国株価も強く材料視している傾向が続いていることから、今回のドル供給増による影響を見ていく必要がありそうです。

お知らせ
NY原油は、
120jは目前。ただし、現在は足踏み状態。では調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れてくるのか?来週はどの様な動きになるか?私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下が他銘柄へも影響しているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。



5月2日(金) 19:45記

大引けは、ガソリン6月限79190円-970円、11月限78110円-970円、出来高24081枚。灯油6月限86600円-890円、11月限85780円-1330円、出来高7641枚。原油9月限68370円-300円、新甫10月限68330円+450円(寄りから)、出来高3824枚。後場は売り一巡から大きな動きは見られず、ほぼ前場の引け水準で終えて来ています。売り方は午前中にほとんど仕込んできたものと思われ、後場は様子見ムードとなっていた様です。NY原油は瞬間で110ドル台を付けて来ていた事で、より仕掛けにくい展開となったのではないかでしょうか。高値からの下落により、東京市場が連休中、一旦は自律反発の動きも考えられますが、ドル安、ストと今までの上昇背景に変化が出て来ている事から、戻りがたたかれ易くなるのではないかと見られます。戻り売り対応と見ます。東京ガソリン(-75.00)、(+38.46)、(+90.80)。灯油(+17.85)、(+81.09)、(+96.93)。原油(-75.00)、(+62.63)、(+93.48)。

お知らせ
NY原油は、連日の高値更新で
120jは目前。ただし、現在は足踏み状態。では調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れてくるのか?来週はどの様な動きになるか?私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下が他銘柄へも影響しているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。



5月2日(金) 12:19記

前場は、ガソリン6月限79170円−990円、11月限78180円−900円、出来高9010枚。灯油6月限79710円−970円、11月限85920円−1190円、出来高3456枚。原油9月限68100円−570円、新甫10月67900円+20円(寄りから)、出来高1868枚。原油111.91j(ー0.61j)、RBOBガソリン286.82k(−1.00k)、H・オイル310.95k(−0.82)。NY安を受け、安寄りして来ましたが、その後は水準を維持しての横這いで推移。今晩の米雇用統計や、東京市場の連休を警戒して慎重になって入る様です。為替相場もやや円安に振れ、追随売りは控えられている様相。貴金属系は年初来の安値に面合わせしてしている事から見ると、石油市場は未だ値を保っている位置にあります。割高と見るか、堅いと見るかが分かれるところですが、NY原油の110.30jに対しては、再度の下値試しが有りそうです。


お知らせ
NY原油は、連日の高値更新で
120jは目前。ただし、現在は足踏み状態。では調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れてくるのか?来週はどの様な動きになるか?私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下が他銘柄へも影響しているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。



5月2日(金) 08:56記

NY原油       112.52j  −0.94j(前日比)
NY改質ガソリン  287.82k  −2.81k
NY H・オイル   311.77k  −4.03k
換算は原油−1000円、ガソリン−1000円、灯油−1200円。EIA(米エネルギー情報局)が発表した2月の米石油需要で、前年同月比7%減と2003年5月以来の低水準を記録したこと、昨日の週間在庫統計で原油在庫が予想以上の増加だったこと、米景気の先行き懸念からエネルギー需要が後退するとの見方から下落してきました。昨日のFOMC(米連邦公開市場委員会)の声明で、利下げ休止の方向性について示されなかったこと、インフレ指標の上昇から金利据え置きの見方が高まりからドル買いとなり、他通貨からみた割高感から売りが膨らんだようです。NY原油(−67.86)、(+8.13)、(+85.17)。

お知らせ
NY原油は、連日の高値更新で
120jは目前。ただし、現在は足踏み状態。では調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れてくるのか?来週はどの様な動きになるか?私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下が他銘柄へも影響しているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。

5月1日(木) 20:05記

大引けは、ガソリン6月限80160円-1690円、11月限79080円-1670円、出来高23144枚。灯油6月限87490円-1020円、11月限87110円-1780円、出来高7126枚。原油9月限68670円-1120円、出来高4551枚。後場は前場の流れを受け、終始売り方優勢の相場となった様です。これまでの上昇に対し、FOMCがきっかけで売り方が息を吹き返してきているように感じられます。さらに国内では暫定税率の復活により、ガソリン需要の後退が予想される事から、価格は伸び悩みを見せているのに対し、灯油は旺盛な需要に支えられているようです。連休を前に引き続き方向感の探り合いの状況となりそうですだが、海外が調整ムードとなっている事でやや売り方優勢の展開となって来るのではないかと思われます。東京ガソリン(+39.28)、(+67.03)、(+94.08)。灯油(+57.14)、(+92.52)、(+98.52)。原油(+21.42)、(+78.02)、(+95.45)。

お知らせ
NY原油は、連日の高値更新で
120jは目前。ただし、現在は足踏み状態。では調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れてくるのか?来週はどの様な動きになるか?私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下が他銘柄へも影響しているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。


5月1日(水) 12:34記

前場は、ガソリン6月限81120円−730円、11月限80600円−150円、出来高9464枚。灯油6月限88810円+300円、11月限88490円−400円、出来高2615枚。原油9月限69400円−390円、出来高2477枚。原油114.65j(+1.19j)、RBOBガソリン293.74k(+3.11k)、H・オイル318.50k(+2.70k)。NY原油が米国内の在庫急増から需給逼迫懸念が後退したのを受けて、手仕舞い売りなどによって安寄りしてきました。ガソリンの暫定税率が今日から復活したことで、価格の急上昇や駆け込み需要の反動から需要が減退する見方が出ています。元売りは状況を想定して出荷調整をしてくると思いますので、暫定税率をめぐる話題は連休明けまで続きそうです。

お知らせ
NY原油は、連日の高値更新で
120jは目前。ただし、現在は足踏み状態。では調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れてくるのか?来週はどの様な動きになるか?私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下が他銘柄へも影響しているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。


5月1日(水) 08:43記

NY原油       113.46j  −2.17j(前日比)
NY改質ガソリン  293.12k  −0.80k
NY H・オイル   317.70k  −6.95k
換算は原油−450円、ガソリン−820円、灯油−1420円。ナイジェリアで起きていた米エクソンモービルの石油施設のストライキが終結したことを嫌気してきました。EIA(米エネルギー情報局)が発表した週間在庫統計で、原油が3億1990万バレル(前週比380万バレル増)、ガソリンが2億1110万バレル(同150万バレル減)うち改質ガソリンが200万バレル(同10万バレル減)、ディスレートが1億580万バレル(同110万バレル増)うちH・オイルが2160万バレル(同50万バレル)、製油所稼働率85.4%(同0.2ポイント減)と、予想以上に原油在庫が急増したことから下落してきました。FOMCでは金利を0.25%引き下げて2.00%の追加利下げとなり、声明文で米景気の弱さが強調されたため、エネルギー需要の低迷を懸念した売りも出てきました。NY原油(−67.86)、(+42.42)、(+89.44)。

お知らせ
NY原油は、連日の高値更新で
120jは目前。ただし、現在は足踏み状態。では調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れてくるのか?来週はどの様な動きになるか?私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下が他銘柄へも影響しているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。


4月30日(水) 19:50記

大引けは、ガソリン6月限81850円-2590円、11月限80750円-2450円、出来高19805枚。灯油6月限88510円-610円、11月限88890円-1570円、出来高7256枚。原油9月限69790円-2230円、出来高4661枚。後場は売り買いの思惑が交差する中、引けに掛けて売られ、本日の安値近辺での引けとなっています。今晩のFOMCでは0.25%の追加利下げは既に織り込まれているとの見方が大勢で、むしろ、次回のFOMCまで約2ヵ月空く事で、その後の声明文に関心が寄せられているようです。ただ、金利政策だけで今の米国経済が順調に回復していくとも考え難く、同時に発表される、米GDPや週末の雇用統計などの数値の見極めも必要ではないかと思われます。ガソリンの需要減退観測に対し、灯油は需要が旺盛となっており、相場の展開に銘柄間でのズレも生じて来ています。更には米国の景気先行き不透明感も払拭されきれていない以上、引き続き注意が必要な状況ではないかと見られます。東京ガソリン(+3.57)、(86.81)、(+96.16)。灯油(+89.28)、(+96.04)、(+99.06)。原油(+28.57)、(+89.45)、(+96.98)。

お知らせ
NY原油は、連日の高値更新で20jは目前。ただし、現在は足踏み状態。では調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れてくるのか?来週はどの様な動きになるか?私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下が他銘柄へも影響しているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。

4月30日(水) 12:00記

前場は、ガソリン6月限81740円−2700円、11月限80880円−2320円、出来高8061枚。灯油6月限87750円−1370円11月限88800円−1660円、出来高2537枚。原油9月限69700円−2320円、出来高1814枚。原油115.50j(−0.13j)、RBOBガソリン294.15k(+0.23k)、H・オイル6月323.60k(+0.29k)。28日時点での業転現物価格は、ガソリン109900〜110500円+1500円、灯油80700〜81300円±0円(+・−は24日との比較)。NY軟調を受け大幅安寄りして来ました。その後は、為替相場の円安への振れや、時間外取引の製品の小確りから横這いした動き。前引け際に灯油はやや値を持ち上げた形です。ガソリンは、5月1日からの暫定税率の復活を前提にした駆け込み需要から業転価格は引き締まった状態ですが、その後の反動安を見越して売られてきています。また今晩のFOMCの声明内容にも注目が集まり売りものがちな展開。他方、輸出採算に見合う灯油は下げ幅を削り、買いも出て来ている様。後場もガソリン・灯油では様相を異にする動きには注意が必要です。

お知らせ
NY原油は、連日の高値更新で
120jは目前。ただし、現在は足踏み状態。では調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れてくるのか?来週はどの様な動きになるか?私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下が他銘柄へも影響しているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。



4月30日(水) 08:43記

NY原油       115.63j  −2.89j(28日比較)
NY改質ガソリン  293.92k  −11.45k
NY H・オイル   324.65k  −5.63k
換算は原油−2870円、ガソリン−3900円、灯油−2400円。英スコットランドにあるグレンジマウス製油所で2日間のストが終結し、北海油田からの供給が再開となって需給逼迫懸念が和らいだこと、ドルが対ユーロで4週間ぶりの水準へ上昇したことから急落してきました。米エクソンモービルがナイジェリアの石油労組ストの打開に向けて労使交渉を進めていることも材料となった様です。今晩は、EIA(米エネルギー情報局)から週間在庫統計が控えており、原油が前週比30万バレル増加、ガソリンが同70万バレル減少、灯油が同10万バレル減少の事前予想が出ています。NY原油(−25.00)、(+71.43)、(+92.17)。

お知らせ
NY原油は、連日の高値更新で
120jは目前。ただし、現在は足踏み状態。では調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れてくるのか?来週はどの様な動きになるか?私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下が他銘柄へも影響しているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。


4月28日(月) 19:50記

大引けは、ガソリン7月限84410円+2130円、10月限83220円+1670円、新甫11月限83200円−600円(寄りから)、出来高14870枚。灯油7月限H88450円+2700円、10月限H89840円+2700円、新甫11月限90430円+340円、出来高6513枚。原油9月限72020円+2030円、出来高1884枚。後場は、上下動は少なく価格水準は保たれた位置で横這いしていましたが、大引け際にガソリンと灯油では様相が異なった動きになりました。ガソリンは安く灯油は高い引け方で、言い換えればガソリンが売られ灯油が買われてきた形です。
中国商務省が農業部門における春夏期のディーゼル燃料需要の拡大を前に「農村部での供給を確保するために、あらゆる手段を講じなければならない。」とのコメントを発表し、大手石油各社にディーゼル燃料の供給増加を呼びかけたとの報に起因している様に思えます。このことが、灯油の輸出採算を高くし、国内業転現物価格でもそれに見合うことから、堅調な地合いにつながり、片やガソリンは暫定税率の復活に絡み駆け込み的な前倒し需要のピークに。ただし、その後は反動から消費減退観測が強く、価格に対する警戒も強まってきそう。これらが、ガソリン売り・灯油買いにつながっている様です。注意すべきは実需が背景となっていること。元売り最大手の新日石は5月1日出荷分についてガソリン1リッター当たり3.7円引き上げと発表。これには暫定税率分は除かれており、連休後の大幅値上げは必至の状況。消費意欲の減退は市況を冷やす一因になりそうです。また、NY市場は欧州のインフレ懸念発言から、FOMC声明の中で利下げ打ち止めを示唆する文言が織り込まれるかが注目されます。一部には政策金利据え置き論も台頭してきている状況。ドル買戻しが市場へのインパクトを強めてきそうです。東京はNY通常取引2日分を受けての寄り付きになりますが、特に29日の引け値は注目されるところです。東京ガソリン(+71.4)、(+96.0)、(+94.8)。灯油(+92.8)、(+96.4)、(+98.5)。原油(+85.7)、(+96.4)、(+95.7)。

お知らせ
NY原油は、連日の高値更新で
120jは目前。ただし、現在は足踏み状態。では調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れてくるのか?来週はどの様な動きになるか?私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下が他銘柄へも影響しているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。



4月28日(月) 12:15記

前場はガソリン6月限84270円+1990円、10月限83880円+2330円、新甫11月限83620円−180円(寄りから)、出来高6685枚。灯油6月限88900円+2780円、10月限H89840円+2700円、新甫11月限90620円−180円(寄りから)、出来高2617枚。原油9月限72300円+2310円、出来高660枚。NY時間外取引は原油119.33j(+0,81j)、RBOB306.85k(+1.48k)、H・オイル332.05k(+1.77k)。NY高を映して、東京市場も朝寄りから大幅高で寄付いてきましたが、その後は売り買いが交錯し水準が保たれて引けて来ました。灯油11月限の新甫発会が9万円台という高値からになっているにも拘わらず、NY時間外取引の堅調もあり、保たれているあたりは、灯油現物の騰勢が続いている事が原因の様です。ガソリンは後場に、5月の需要減退の反動から警戒感が出て来るかに注目でしょう。

お知らせ
NY原油は、連日の高値更新で120jは目前。ただし、現在は足踏み状態。では調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れてくるのか?来週はどの様な動きになるか?私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下が他銘柄へも影響しているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。



4月28日(月) 08:44記

時間外取引がオープンしていますが、119,94jと最高値を更新して来ました。東京ガソリンは83300円高値を抜いて来そうです。ただ、国内実需はガソリン税の暫定税率復活させる、租税特別措置法改正案の衆議院の再議決を30日に控え、仮需の反動から5月には相当の販売低下も予想されます。また、米国では29日から始まるFOMC(米連邦公開市場委員会)や、30日には第1.四半期のGDP速報値の発表が控えていること等から、上昇後の利喰いが予想されます。高値追随には注意を。


お知らせ
NY原油は、連日の高値更新で120jは目前。ただし、現在は足踏み状態。では調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れてくるのか?来週はどの様な動きになるか?私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下が他銘柄へも影響しているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。


4月26日(土) 09:56記

換算は原油+2000円、ガソリン+1500円、灯油+1400円
NY市場は急反発。前日はドルの買い戻しをきっかけに反落しましたが、米海軍のチャーター船が接近してきたイラン高速艇に向け警告射撃を行ったことで、中東地域での緊張が高まった事を理由に買い拾われた形です。また、エクソンモービルやシェルがストや武装組織による攻撃の影響で、ナイジェリアでの一部生産の停止を余儀なくされたことなども上伸の材料に取り沙汰された様です。RBOBガソリンは通常取引時間中の過去最高値を更新したのも、強気に受け取られました。週末に発表された4月22日時点でのCFTC建て玉明細での投機玉は、原油買い239992枚(前週比−7482枚)、原油売り169430枚(同−11518枚)。RBOB改質ガソリン買い73155枚(同+7699枚)、RBOB売り11201枚(同−10枚)。H・オイル買い42587枚(同−1437枚)、H・オイル売り15198枚(同+119枚)。ガソリンの買いは2週続けて増加しており、資金が流入してきていることが伺えます。値段は行って来いになりましたが、週報記載のテクニカルは反応薄。月曜日の高値は気をつけたいところでしょう。

お知らせ
NY原油は、連日の高値更新で120jは目前。ただし、現在は足踏み状態。では調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れてくるのか?来週はどの様な動きになるか?私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下が他銘柄へも影響しているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。



4月25日(金) 19:35記

大引けは、ガソリン6月限82280円−1690円、10月限81550円−1400円、出来高20720枚。灯油6月限86120円−520円、10月限87140円−880円、出来高5062枚。原油9月限69990円−990円、出来高2505枚。後場寄り直後に、価格水準を上げてきましたが、その後は平穏な推移。後半は大引けにかけて急激に値を沈める展開での引けでした。5月限のガソリン・灯油の納会では、ガソリンは製油所の定期修理の影響が小さく、小売価格値上げを前提とした駆け込み需要後の販売減を見越した納会との評価。灯油はアジア圏を中心とした需要が見込まれることから、下げはしたもののガソリンよりは上値での納会になりました。ガソリンのテクニカルには変化が見出されて来ました。目先の調整も暗示してきた様相です。ただ、中長期のトレンドを変えるまでには至っておらず、値幅に余裕をもった建て玉内容が必要なところでしょう。

お知らせ
NY原油は、連日の高値更新で120jは目前。ただし、現在は足踏み状態。では調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れてくるのか?来週はどの様な動きになるか?私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下が他銘柄へも影響しているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。



4月25日(金) 12:08記

前場は、ガソリン5月限納会80770円−2190円、10月限81630円−1320円、出来高9664枚。灯油5月限納会85490円−1290円、10月限87160円−860円、出来高2459枚。原油9月限70120円−860円、出来高846枚。24日時点での業転価格は、ガソリン79700〜80300円+1000円(本則28700円税抜き)、灯油80700〜81300円+500円(+・−は21日との比較)。NY安を受けて、大幅安寄りして来た後も軟調な推移したが、後半はやや持ち直し寄り値近辺での引けになりました。納会は軟調な引けでしたが、値段は最高値を更新した形です。期近は暫定税率の復活を前にした駆け込み需要期待からの引き締まりから堅調な推移が懸念されています。週末ということで、一服感から軟調な推移になっていますが、ナイジェリア問題や英国・フランスのストなど懸念はまだ完全に払拭されておらず、追随の売りには注意したいところです。本格的な下落なら、一つ一つの強気材料を消化してからでも間に合いそうです。

お知らせ
NY原油は、連日の高値更新で120jは目前。逆に調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れ高するのか?来週はどの様な動きになるか
私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。


4月25日(金) 8:36記

NY原油       116.06j  −2.24j(前日比)
NY改質ガソリン  301.86k  −3.21k
NY H・オイル   325.83k  −6.67k
換算は原油−1100円、ガソリン−500円、灯油−1500円。
NY原油は急落。朝方、発表された米新規失業保険申請件数の結果が大幅に減少しており、これを受けて為替相場でドルが買い戻されたことで、石油市場ではこれまでの上昇に一服感が先行。利食い売りが出て、終始売り方優勢の相場展開となりました。ただ、スコットランドの製油所で予定されているストに伴う原油生産途絶の可能性がある事や、ナイジェリアでも供給懸念があることから、下値を支えられる可能性も。NY原油(+92.85)、(+97.36)、(+75.20)。

お知らせ
NY原油は、連日の高値更新で120jは目前。逆に調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れ高するのか?来週はどの様な動きになるか私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。



4月24日(木) 19:10記

大引けは、ガソリン5月限82960円±0円、10月限82950円+530円、出来高18777枚。灯油5月限86690円+1370円、10月限88020円+1010円、出来高8139枚。原油9月限70980円+430円、出来高3062枚。後場は水準を一段上げた値位置で寄り付き、ジリ高で推移して来ましたが、引け際に押されて上ヒゲを引いた形に。東京市場は明日納会をむかえる訳ですが、前引けのコメントでも記しました様に、中国の需要が強く灯油の納会は堅調なものが予想されます。ガソリンは暫定税率が復活した場合53800円が課税されることになり、買い方の受け腰が引ける可能性も出て来そうな様相です。ガソリンは期近ものへの影響がありそうですが、期先はNY市場の動向によるところが大きく、灯油の動向も注意しておきたいところでしょう。


お知らせ
NY原油は、連日の高値更新。120jは目前。逆に調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れ高するのか?来週はどの様な動きになるか
私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。


4月24日(木) 12:12記

前場は、ガソリン5月限82850円−110円、10月限82740円+320円、出来高7662枚。灯油86470円+1150円、10月限87380円+370円、出来高3294枚。原油9月限70900円+350円、出来高1025枚。NY時間外取引は、原油117,95j(−0,35j)、RBOB304,07k(−1,00k)、H・オイル332,00k(−0,50k)。NY高を映し確りで寄付いたあとは、灯油の期近が市場を引っ張った形。ガソリンの期近とは対照的な動きをしている様です。米週間在庫統計を受け、ガソリン在庫の減少を取り沙汰し、堅調な寄りでした。その後は、警戒感も伴って上下動していました。中国商務省が農業部門における春夏期のディーゼル燃料需要の拡大を前に「農村部での供給を確保するために、あらゆる手段を講じなければならない。」とのコメントを発表し、大手石油各社にディーゼル燃料の供給増加を呼びかけたとの報も影響している様です。後場はやや下げ渋ってもいる様ですが、頭も重そうな展開と考えます。

お知らせ
NY原油は、連日の高値更新。120jは目前。逆に調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れ高するのか?来週はどの様な動きになるか私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。
原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。


4月24日(木) 8:40記

NY原油       118.30j  +0.23j(前日比)
NY改質ガソリン  305.07k  +3.43k
NY H・オイル   332.50k  +0.81k
換算は原油+300円、ガソリン+1370円、灯油+400円。
EIA(米エネルギー情報局)から発表された週間在庫統計は、原油が3億1610万バレル(前週比240万バレル増)、ガソリンが2億1260万バレル(同320万バレル減)うち改質ガソリンが210万バレル(同30万バレル増)、ディスティレートが1億470万バレル(同140万バレル減)うちH・オイルが2210万バレル(同70万バレル増)。NY原油は続伸。開始直後は米在庫統計において原油在庫が予想を上回る増加となった事で需給ひっ迫懸念後退から利食いを中心に売られる展開となりましたが、売りが一巡すると、反対にガソリン在庫が予想以上の減少となった事が材料視され、相場は一転。ガソリンが牽引役となり石油相場を引き上げました。原油相場は限月が変わっている事で前日よりも安い値位置となっています。チャート上では切り下がるきっかけとなる可能性もありますので慎重な対応が求められそうです。国内相場は昨日と同じような展開となるのではないかと見ています。NY原油(+92.85)、(+97.36)、(+75.20)。

お知らせ
NY原油は、連日の高値更新で120jは目前。逆に調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れ高するのか?来週はどの様な動きになるか私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。



4月23日(水) 21:32記

大引けは、ガソリン5月限82960円+450円、10月限82420円+1010円、出来高19874枚。灯油5月限85320円+1240円、10月限87010円+1260円、出来高6284枚。原油70550円+920円、出来高2441枚。後場は一段上に上げて来ましたが、その後は上げ渋り、やや緩んで引けて来ました。NY週間在庫統計を前にしていることや、時間外がやや緩んで来た事などから見送られた様です。また、週末がそのピークといわれるガソリン需要を前にした、期近の上げ幅を削った動きや、25日のガソリン・灯油の納会などへの警戒からでしょうか。やや過熱気味のテクニカルも注意したいところです。週中のチャート(下村週報→週中のチャート→パスワード入力でご覧頂けます)で相場の現在の位置をご確認ください。

お知らせ
NY原油は、連日の高値更新。120jは射程圏内なのか?逆に調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れ高するのか?来週はどの様な動きになるか私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。



4月23日(水) 12:05記

前場は、ガソリン5月限83160円+650円、10月限82370円+960円、出来高8796枚。灯油5月限85040円+960円、10月限86500円+750円、出来高1579枚。原油9月限70460円+830円、出来高594枚。NY時間外取引は、原油6月もの118.00j(−0.07j)、RBOB301.60k(−0.04k)、H・オイル331.90k(+0.21k)。NY高を映し高寄りしてきましたが、前半はややダレ、中盤に戻り歩調、後半は再び上げ幅を削る形で、朝寄りと同水準で前場は引けて来ました。NY原油納会は堅調なもので120jの大台を目前にした形で引けました。新たな指標限月の6月限も小確りしており、堅調な推移を連想させますが、前場の動きからは肩透かしの感があります。正午には石連週報が発表されますが、今回は暫定税率の復活がほぼ決定的になっており、月末の駆け込み需要や連休の行楽需要などから、ガソリンの在庫に注目が集まりそうです。ただ、期近と期先では、それを材料視するのに温度差が出て来そうです。

お知らせ
NY原油は、連日の高値更新。120jは射程圏内なのか?逆に調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れ高するのか?来週はどの様な動きになるか私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。



4月23日(水) 8:40記

NY原油       119.37j  +1.89j(前日比)
NY改質ガソリン  301.64k  +3.73k
NY H・オイル   331.69k  +0.55k
換算は原油+960円、ガソリン+1040円、灯油+300円。
NY原油は7日連続の高値更新。120ドル目前まで上昇しています。ナイジェリアでのパイプライン襲撃報道が材料視されている中、ドル安からの割安感、更にはOPECが増産に否定的な発言をしている事も相場の下支え要因となっているようです。120ドル目前という事もあって一度は120ドルを付けてくると思われますが、さすがに高値警戒感も見られてくることも。様子を窺いながら買いを入れている印象も強く、高値に対しての警戒は怠っていないようです。本日は高値圏で昨日の様な展開となるのではないかと思われます。慎重に対応していきたいところか。NY原油(+96.4)、(+97.8)、(+64.7)。

お知らせ
NY原油は、連日の高値更新。120jは射程圏内なのか?逆に調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れ高するのか?来週はどの様な動きになるか私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。



4月22日(火) 21:37記

大引けは、ガソリン5月限82510円+1230円、10月限81410円−310円、出来高19273枚。灯油5月限84080円−130円、10月限85750円−160円、出来高5628枚。原油9月限69630円−350円、出来高2567枚。後場は海外時間外取引も大きな動きとならなかった事で、国内相場も午前中にできた高値-安値のレンジ内での推移となっています。さすがに高値警戒感も出ており、高値水準では利食いも出て来ているようで、追撃での買いには少々、警戒感も在ります。ただ、海外市場ではしっかりとした背景で価格が上昇している事もあり、買い方優勢の展開は否めませんが、勢いで買いが入って来ている様には感じられません。どちらかというと警戒をしながら買いを入れている様な印象が強く、一度相場が崩れると、押しも深くなる可能性がありそうです。ただ、キチンと下げてからの売りでないと、かつがれる可能性も残っています。今晩のNY市場の原油納会がその意味でも注目されます。

お知らせ
NY原油は、連日の高値更新。120jは射程圏内なのか?逆に調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れ高するのか?来週はどの様な動きになるか
私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。


4月22日(火) 12:45記

前場は、ガソリン5月限81550円+270円、10月限81140−580円、出来高7700枚。灯油5月限84000円−210円、10月限85530円−380円、出来高1962枚。原油9月限69600円−380円、出来高954枚。NY時間外取引は、原油117.45j(−0.03j)、RBOB297.40k(−0.51)、H・オイル331.40k(+0.26)。ガソリンは急ピッチで上昇したことで、高値警戒感から6営業日ぶりに反落しました。NY原油が供給懸念などから史上最高値を更新し、時間外取引でも117ドル台で底堅く推移していますが、為替が112円後半まで割り込んだこともあり、上値の重さを嫌気した買方の利食いが出てきた様です。


お知らせ
NY原油は、連日の高値更新。120jは射程圏内なのか?逆に調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れ高するのか?来週はどの様な動きになるか
私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。


4月22日(火) 8:54記

NY原油       117.48j  +0.79j(前日比)
NY改質ガソリン  297.91k  −1.02k
NY H・オイル   331.14k  +1.91k
換算は原油−200円、ガソリン−650円、灯油−360円。
NY原油は6日連続の高値更新。先週の大幅な在庫減を背景に、OPECのヘリル議長の「原油の増産の必要のない」との発言で下値は支えられ、更にドル安を受けての割安感から買い方先行の相場展開となっています。材料がしっかりしている事で買われ易くなっているようです。ただ、高値更新後は高値警戒感から利食いが入る場面も見られている事から、慎重な対応が求められる局面に差し掛かって来ているのではないかと見ています。需給の逼迫という状況が変化しない限りは上値追いの展開が続くと考えられる事から突っ込んだ安値は拾っておきたいところではないでしょうか。

お知らせ
NY原油は、連日の高値更新。120jは射程圏内なのか?逆に調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れ高するのか?来週はどの様な動きになるか私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。



4月21日(月) 19:45記

大引けは、ガソリン5月限81280円+1960円、10月限81720円+1780円、出来高19025枚。灯油5月限84210円+610円、10月限85910円+1080円、出来高5079枚。原油9月限69980円+1980円、出来高2328枚。後場はやや水準を引き下げ、朝寄りの水準まで上げ幅を削ってきました。上ヒゲを引いた状態でしたが、引け際はやや円高に振れた為替相場の影響で、時間外取引が小確りしていることを受け買いが集まってきた様です。ガソリン期近は、租税特別措置法改正安を今月末にも再可決する見通しを受け、ガソリン税が再び25.1円(/1リッター当たり)復活させるとの見方から、値上がり前の駆け込み需要に備え業転現物市場での浮動玉が減少し、価格が引き締まっている形です。一説には、4月1日の暫定税率失効時より混乱が生ずる可能性も取り沙汰されていることから、ガソリン期近は別格で動きそうです。期先限月はNY市場がメインの材料として用いられる訳ですが、現地22日に原油の納会を控えており、玉の調整が出てきそうです。限月の乗り換えがスムーズにいくか注目されるところ。東京ガソリン(+96.4)、(+95.6)、(+63.9)。灯油(+85.7)、(+96.9)、(+86.1)、原油(+92.8)、(+95.6)、(+73.4)。


お知らせ
NY原油は、連日の高値更新。120jは射程圏内なのか?逆に調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れ高するのか?来週はどの様な動きになるか
私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。


4月21日(月) 12:15記

前場は、ガソリン5月限81080円+1760円、10月限81860+1920円、出来高8858枚。灯油5月限84900円+1300円、10月限86140円+1310円、出来高1937枚。原油9月限69840円+1840円、出来高850枚。NY時間外取引は、原油116,66j(−0,03j)、RBOB298,93k(±0)、H・オイル329,23k(±0)。NY高を受け堅調な寄り付きでした。その後は、為替相場の円安への振れを背景に伸びる場面も出ましたが、ガソリン先限の82000円台が重く、利喰いに上げ幅を削る展開で引けた形です。後場も引き続き、為替市場の振幅には影響を受けそう。NY原油は22日に5月限納会を迎えますが、その前後の調整は考えに入れておくべきでしょう。

お知らせ
NY原油は、連日の高値更新。120jは射程圏内なのか?逆に調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れ高するのか?来週はどの様な動きになるか
私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。


4月21日(月) 08:20記

週末のNY高を映して高寄りしてきそうです。為替相場が104円台に達している為、時間外取引のドル建て価格は若干押されそうです。朝寄りは高そうですが、その後は為替相場の振れ方で上下しそう。週末のNY市場の材料が、消化されてくるのが、短期間で織り込まれる可能性もあり、噴き値追随は慎重に。

お知らせ
NY原油は、連日の高値更新。120jは射程圏内なのか?逆に調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れ高するのか?来週はどの様な動きになるか私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。



4月19日(土) 10:57記

NY原油       116,69j  +1,83j(前日比)
NY改質ガソリン  298,93k  +3,15k
NY H・オイル   329,23k  +2,49k
換算は原油+2200円、ガソリン+2200円、灯油+2000円。
NY原油は急騰。通常取引では史上最高値を更新し116,97jを付け、終値ベースでも更新し、直後の時間外取引では117,00jを示現して来ました。相場を押し上げたのは供給懸念。ナイジェリアで武装勢力がパイプラインラインを襲撃し、一部原油生産の停止を余儀なくされた事。フランス最大の石油輸出港で、2日間のストで船舶18隻が入港できず、5隻が岸壁に足止めされていること。英国では、労組が製油所で27日から2日間のスト実施を予定しており、北海油田のパイプラインシステムへの影響が避けられないとの観測が出てきた事などから買いが集まってきた様です。米週間在庫統計での原油在庫の取り崩しも下支えになり、NYダウの堅調もエネルギー需要の減退を払拭するものとして支援材料視されています。対して、ドルの底打ちが出て来ると利喰いも入りやすいとの観測もあるものの、未だ懸念は残っている様です。これは、米ボストン連銀総裁の講演原稿から「多くの金融機関が、かなりの増資を行った。多くのケースではこれらの増資が最近の損失を相殺したが、残念ながら、今後さらに発生するであろう貸し倒れに対応できる余裕は殆ど残されていないかもしれない。」とのコメントからも推し量れるものでしょう。ドルに対する不安はまだ燻り、NYダウにもその懸念が残されているものです。当面、商品市場で資金が運用されることにつながりそうです。週末に発表された4月15日時点でのCFTC建て玉明細での投機玉は、原油買い247474枚(前週比+9154枚)、原油売り180948枚(同+7372枚)。RBOB改質ガソリン買い65456枚(同+7192枚)、RBOB売り11211枚(同−890枚)。H・オイル買い44024枚(同+960枚)、H・オイル売り15079枚(同−1477枚)。改質ガソリンの買いや、原油の買いに玉が集まって来ている様です。上値追いに対するポジションの調整を構えて置くところでしょう。

お知らせ
NY原油は、連日の高値更新。120jは射程圏内なのか?逆に調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れ高するのか?来週はどの様な動きになるか
私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。


4月18日(金) 18:29記

大引けは、ガソリン5月限79320円+490円、10月限79940円+310円、出来高18436枚。灯油5月限83600円−400円、10月限84830円−180円、出来高4846枚。原油9月限68000円−40円、出来高3388枚。後場は、ガソリンは前半堅調だったものの、後半は伸び悩み切り下げて推移。灯油は後場寄りから軟調な動きで、下げ幅を広げる動きも在りましたが、引け際にやや戻りを入れた形です。ガソリン・灯油の先限の価格差が少し詰まって来ている様です。週末要因から利喰いが入りやすい地合いでしたが、灯油の先限から下値追いになった様です。また、時間外取引も115jの大台を挟んだ動きで、小浮動していたことも利喰いを誘ったようです。強弱の材料が対立しており、頭が重いものの、大きく崩れてくることも無く、仕掛け材料待ちの様相。NY市場も今週は高値を連日更新し、一服入れる週末と考えられることから、今晩のダウや為替市場の結果を踏まえて、週明けからが第2ラウンドと見られます。

お知らせ
NY原油は、連日の高値更新。120jは射程圏内なのか?逆に調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れ高するのか?来週はどの様な動きになるか私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。




4月18日(金) 12:05記

前場は、ガソリン5月限79230円+400円、10月限80170円+540円、出来高8707枚。灯油5月限84280円+280円、10月限85110円+100円、出来高1824枚。原油9月限68200円+160円、出来高1122枚。NY時間外取引は、原油115,10j(+0,24j)、ガソリン295,03k(−0,75k)、H・オイル326,50k(−0,24k)。17日現在の業転価格は、ガソリン78700〜79300円(本則28700円税引き)±0円、灯油80200〜80800円+500円(+・−は14日との比較)。NY安を受けて小緩んだ寄り付きでしたが、時間外取引で115j台に再び張り返したことを好感し、上伸してきた様です。引け際には利喰い売りから、上値を抑えられた形ですが、後場は時間外と為替にを材料視してきそう。NY市場では、決算発表を材料視していますが、今晩はシティグループやワコビアが発表されます。経済指標の発表もF連銀の景況指数が予想を下回ったことを下げ材料視する一方、失業保険申請件数が予想を下回りドル安。ドル建て商品安から買いが入ると下支え要因として働くなど、綱引きの状態。値位置は維持されつつも、買い方も警戒しだす水準か。

お知らせ
NY原油は、連日の高値更新。120jは射程圏内なのか?逆に調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れ高するのか?
来週はどの様な動きになるか私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。



4月18日(金) 08:22記

NY原油       114.86j  −0,07j(前日比)
NY改質ガソリン  295,78k  +1,88k
NY H・オイル   326,74k  −1,56k
換算は原油+300円、ガソリン+600円、灯油−300円。
NY市場は前日比では小安い引けながら、最高値は4営業日連続して更新。時間外取引で115,54jまで上伸した後、通常取引では小安く引けた形。前日の米週間在庫統計は強気材料として支えていますが、4月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数が前月比で悪化したことを受け、エネルギー需要の減退として取り沙汰され売りものが優勢な中、引けた形。NY原油(+85,1)、(+96,9)、(+38,2)。為替相場の円安が支えとなり小高い場面もありそうですが、週末要因から頭の重い展開か。強弱材料が混在している状態ですので、ポジションはスクウェアで対応していきたいところです。

お知らせ
NY原油は、連日の高値更新。120jは射程圏内なのか?逆に調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れ高するのか?来週はどの様な動きになるか私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。



4月17日(木) 18:34記

大引けは、ガソリン5月限78830円+440円、10月限79630円+1020円、出来高16349枚。灯油5月限84000円+630円、10月限85010円+710円、出来高4471枚。原油9月限68040円+1380円、出来高1758枚。後場はNY時間外取引が堅調に推移していた事もあり、前場の流れを引き継ぐ展開となりました。ただ、前引け のコメントでも記載しましたが、出来高は膨らまず。特にガソリンは原油・灯油に比べ出遅れ感もあり追随していくかの見極めの時期ではないかと見ています。踏み上げ相場の展開も視野に。ただ、ガソリンの8万円絡みは過去3回とも利喰い場となっている形ですが、今回は、ガソリン買い・灯油売りのスプレッドが出てきており、上げ幅の違いはあるものの、価格水準を保っている様です。高値警戒感は出ており、換算値ほど上昇しにくくなってきています。ポジションはスクウェアで対応していきたいところ。東京ガソリン(+96.42)、(+95.16)、(+46.37)。灯油(+82.14)、(+96.92)、(+76.90)。原油(+89.28)、(+95.60)、(+61.35)。

お知らせ
NY原油は、連日の高値更新。120jは射程圏内なのか?逆に調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れ高するのか?来週はどの様な動きになるか私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。




4月17日(木) 12:10記

前場は、ガソリン5月限78720円+330円、10月限79580円+970円、出来高7610枚。灯油5月限83950円+580円、10月限84900円+600円、出来高1799枚。原油9月限67720円+1060円、出来高786枚。NY時間外取引は、原油114,95j(+0,02j)、RBOB295,26k(+1,36k)、H・オイル328,51k(+0,21k)。NY高を受け軒並み高寄りして来ました。原油先限・灯油当限・灯油先限は上場来高値を更新。ガソリンや他の限月も一代高値を更新するなど堅調な推移。ただ、出来高は値段の動き程多くは無いようです。ガソリンは過去の高値に面合わせしだしたことから、やや警戒感も出て来ている模様です。換算値に達する上げが後場に表われるかを見極めたいところ。噴き値買いは慎み、ポジションはスクウェアな状態で、相場の変化に対応していきたいところ。

お知らせ
NY原油は、連日の高値更新。120jは射程圏内なのか?逆に調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れ高するのか?来週はどの様な動きになるか私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。



4月17日(木) 08:38記 

NY原油       114.93j  +1.14j(前日比)
NY改質ガソリン  293.90k  +5.80k
NY H・オイル   328.30k  +0.91k
米欧の金利差が一段と拡大するとの観測からドル売り・ユーロ買いの動きが強まり、ドル安により他通貨から割安感が高まってきたことや、EIA(米エネルギー情報局)から発表された週間在庫統計で、原油が3億1370万バレル(前週比230万バレル減)、ガソリンが2億1580万バレル(同550万バレル減)うち改質ガソリンが180万バレル(同40万バレル減)、ディスティレートが1億610万バレル(同10万バレル増)うちH・オイルが2140万バレル(同20万バレル減)と、原油在庫が予想に反して急減し、ガソリンが予想以上の大幅な取り崩しとなり、需給逼迫懸念が一段と増したとの思惑から史上最高値を更新してきました。換算は原油+1150円、ガソリン+2000円、灯油+500円。NY原油(+89.29)、(+92.97)、(+32.62)。

お知らせ
NY原油は、連日の高値更新。120jは射程圏内なのか?逆に調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れ高するのか?来週はどの様な動きになるか私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。


4月16日(水) 19:00記

大引けは、ガソリン5月限78390円+190円、10月限78610円+1090円、出来高17082枚。灯油5月限83370円+970円、10月限84300円+1010円、出来高4897枚。原油9月限66660円+1120円出来高1855枚。後場は限られた範囲での動きで凪状態でした。出来高も伸び悩み、朝寄りの買いが今日の高値を作った形で陰線引け、朝に踏みを誘った以外は冷静な動きの様です。今晩は、在庫統計を控えている事やIBMやJPモルガンチェースの決算発表があり、仕掛けは控えられた様です。在庫統計の事前予想では、原油在庫は増加で、製品在庫は減少との見方。予想以上の数値が出てきて材料視されて来る流れでしょう。一方、決算に関しては週頭にGEが減益を発表し株安・ドル安が示現されましたが、IBMに関してはサブプライムの影響が一般企業にまで及んでいるのかが問われ、GEの場合は影響が及びつつありと見られ、ドル売りに拍車が掛かった形。また、JPモルガンチェースの損失拡大にも注目が集まっています。損失が軽微なものとの市場の評価であれば、ドル買い要因となり、ドル建て商品にとっては利喰いの材料になりそうです。逆に、影響がまだ続いているとドル売りから、ドル建て商品安の連想で下支え要因になりそうです。石油市場の材料が企業決算という異様な局面ですが、金融相場的な状態が未だ続いているとのことでしょうか。週中のチャート(下村週報→週中のチャート→パスワード入力でご覧頂けます)で相場の現在の位置をご確認ください。

お知らせ
NY原油は、連日の高値更新。120jは射程圏内なのか?逆に調整安の下値はどの辺りか?東京ガソリンは連れ高するのか?来週はどの様な動きになるか私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。



4月16日(水) 11:53記

前場は、ガソリン5月限78770円+570円、10月限78750円+1230円、出来高8074枚。灯油5月限83420円+1020円、10月限84190円+900円、出来高1830枚。原油9月限66720円+1180円、出来高891枚。NY時間外取引は、原油113,54j(−0,25j)、RBOB287,65k(−0,45k)、H・オイル327,00k(−0,39k)。NY高を受けて高寄りして来ましたが、その後は利喰いに押された形で上げ幅を削って引けて来ました。中国の3月のディーゼル燃料輸入は、前月の32万7753トンから49万トンに回復し、年初の80万トン超を下回っているものの、ロンドンのガスオイル(軽油)相場を押し上げ、NYのH・オイル相場の下支えとして強気要因となっている様です。他方、13日から閉鎖されていたメキシコの3つの主要原油積み出し港は、15日に再開されたとの報。高寄り後の押されてきている形ですが、ガソリンは3月12高値を越えて、2月21日高値79720円をつけた陽線に達したことで、利喰いが出てきている様です。為替相場の動きには敏感に反応しそうです。

お知らせ
 2月19日、
NY原油は終値で史上初めて100ドルを付けました。今週は連日の高値更新。来週はどの様な動きになるか私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。



4月16日(水) 08:40記 

NY原油       113,79j  +2,03j(前日比)
NY改質ガソリン  288,10k  +5,92k
NY H・オイル   327,39k  +7,10k
換算は原油+1500円、ガソリン+1850円、灯油+2110円。
NY原油は市場最高値を更新して引けて来ました。現地早朝の時間外取引の時間帯でドル安が進行。これにより他主要通貨から見たドル建て商品に対する割安感から、市況全体に買いが入り原油は113ドルを突破して来ました。その後の通常取引の時間帯では、4月のNY州製造業景況指数が大幅に改善し、米労働省発表の卸売物価指数(PPI)の上昇率も4ヶ月ぶりに大きな上昇であったことから、米国のリセッション(景気後退)入りへの警戒が緩み、原油相場の上値追いになった形です。また米週間在庫統計についてのアナリスト予想では、原油は前週比150万バレル増、ガソリン同180万バレル減、ディスティレートが同160万バレル減。相次ぐ経済指標の発表が堅調だったことで、ドルも堅調に推移してきました。NY原油(+85,7)、(+83,7)、(+26,4)。

お知らせ
 2月19日、
NY原油は終値で史上初めて100ドルを付けました。それ以降、連日高値を更新し、110ドルを終値で上抜け、現在は短期的な調整中ですが、その騰勢は続いている様です。来週はどの様な動きになるか私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。




4月15日(火) 18:50記

大引けは、ガソリン5月限78200円+960円、10月限77520円+1350円、出来高19514枚。灯油5月限82400円+1290円、10月限83290円+1470円、出来高6138枚。原油9月限65540円+1280円、出来高2886枚。後場も円安や時間外取引でNYが堅調に推移していた事もあり、買い方優勢の展開となりました。石油相場の背景はパイプラインでの火災や、明晩の米週間在庫統計の事前予想では在庫量が軒並み減少してくるとの思惑もあり、引き続き買い方先行の相場展開と見られているようです。ただ、国内ガソリン相場では需要期を前に期待感は高まるものの、動きはいま一つの展開。むしろ、日計りの勢による売り圧力が強く、日中は下値を探る展開が続いている様です。従って、高値更新に時間が掛かるようだと、上値の重さから徐々に価格が切り下がってくる可能性もありそう。為替相場もドルの急落には期待は薄そう。押し目は拾うものの、追随は慎重に対応した方が賢明でしょう。東京ガソリン(+64.28)、(+91.64)、(+18.51)。灯油+82.14)、(+94.28)、(+64.80)。原油(+71.42)、(+89.01)、(+44.93)。

お知らせ
 2月19日、
NY原油は終値で史上初めて100ドルを付けました。それ以降、連日高値を更新し、110ドルを終値で上抜け、現在は短期的な調整中ですが、その騰勢は続いている様です。来週はどの様な動きになるか私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。




4月15日(火) 12:10記

前場は、ガソリン5月限78030円+790円10月限77050円+880円、出来高7052枚。灯油5月限82580円+1470円、10月限82970円+1150円、出来高1768枚。原油9月限65460円+1200円、出来高1165枚。14日時点での業転価格は、ガソリン107400〜108000円(28700円税込み)±0円、灯油79700〜80300円−500円、(+・−は10日との比較)。NY時間外取引は、原油112,03j(+0,27j)、RBOB282,64k(+0,46k)、H・オイル321,67k(+1,38k)。NY高を受け、東京市場も高寄りして来ましたが、その後は戻っては売られる展開で、ガソリンは軟化、灯油・原油は戻り歩調で、引け方が別れた形になりました。米テネシー州でのパイプライン停止は、再開された模様です。ナイジェリアでの生産停止の続報は未入電。メキシコでは3つの主要原油輸出港が悪天候の為閉鎖されたとの報。やや強含んだ展開になりそうですが、高値追随は慎重に対応したいところです。

お知らせ
 2月19日、
NY原油は終値で史上初めて100ドルを付けました。それ以降、連日高値を更新し、110ドルを終値で上抜け、現在は短期的な調整中ですが、その騰勢は続いている様です。来週はどの様な動きになるか私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。



4月15日(火) 08:17記

換算は、原油+1500円、ガソリン+940円、灯油+700円。
NY原油は終値ベースで最高値更新。米テネシー州の石油パイプラインで週末に火災が発生し、操業が一時停止した事、ナイジェリアで製油所を地元住民が占拠し生産が停止したことなどを受け上伸。最高値は更新しなかったものの終値ベースでは更新した形です。ドル安に振れたため、割安感が出たことも上伸につながった形です。NY原油(+85,7)、(+74,9)、(+20,9)。週報記載のテクニカル指標の数値は、ほぼ横這いに推移しています。東京市場は11日(金)の高値を伺う可能性もありますが、ここのところの地合いは後場に軟化する傾向にあることから、時間外の動きによっては上ヒゲに注意したいところです。

お知らせ
 2月19日、
NY原油は終値で史上初めて100ドルを付けました。それ以降、連日高値を更新し、110ドルを終値で上抜け、現在は短期的な調整中ですが、その騰勢は続いている様です。来週はどの様な動きになるか私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。



4月14日(月) 19:30記

大引けは、ガソリン5月限77240円-880円、10月限76710円-1160円、出来高21502枚。灯油5月限81110円-580円、10月限81820円-1610円、出来高6048枚。原油9月限64260円-1140円、出来高2859枚。後場は為替相場が円高に推移した事で下値追いの展開となりました。G7での声明でドル安に対しての懸念は出たものの、具体的な対応策が挙げられなかった事で、影響は限定的。比較的落ち着いた展開となって行くのではないかと思われます。今週は経済指標の発表や、米大手金融系の決算発表などが相次いで予定されており、一つ一つ材料に反応しての動向となるのではないかと見られています。ただ、最終的には円が強くなる材料もない事から、100−103円のレンジでの推移と思われます。そうなると国内の石油相場も大きな推移は想定しにくく、決定打が出てくるまではポジション調整での推移となるのではないかと思われます。出てくる材料に素早く反応できるように待機しておくのが賢明ではないかと見ています。東京ガソリン(+64.28)、(+89.89)、(+7.95)。灯油(+89.28)、(+95.16)、(+61.13)。原油(+71.42)、(+87.25)、(+40.72)。数値そのものからは上値を期待するには少々無理がある様です。週報記載の長期線の水準こそ切り上がって来ているものの、短期・中期線は下がり始めてきています。調整が入るとの想定で対応したいところです。

お知らせ
 2月19日、
NY原油は終値で史上初めて100ドルを付けました。それ以降、連日高値を更新し、110ドルを終値で上抜け、現在は短期的な調整中ですが、その騰勢は続いている様です。来週はどの様な動きになるか私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。




4月14日(月) 12:00記

前場は、ガソリン5月限77600円−520円、10月限76650円−680円、出来高9584枚。灯油5月限81130円−760円、10月限−1320円、出来高2410枚。原油9月限64640円−760円、出来高1254枚。NY時間外取引は、原油109,62j(−0,52j)、RBOB279,23k(−1,50k)、H・オイル317,57k(−2,18k)。安寄りして来たものの、前半は下げ幅を削り、戻りを示しましたが、後半は再び軟調な地合いで引けて来ました。時間外の軟化も手伝い、東京市場は全体に押し目を作りに行く感じでしょうか。先週末の引け際の動きもあり、予断は許さないものの、ポジションはスクウェアから機動的に玉尻を作れる態勢で待ち受けたいところ。

お知らせ
 2月19日、
NY原油は終値で史上初めて100ドルを付けました。それ以降、連日高値を更新し、110ドルを終値で上抜け、現在は短期的な調整中ですが、その騰勢は続いている様です。来週はどの様な動きになるか私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。



4月14日(月) 08:28記

週末に発表された4月8日時点でのCFTC建て玉明細での投機玉は、原油買い238320枚(前週比+12886枚)、原油売り173621枚(同−4740枚)。RBOB改質ガソリン買い58264枚(同+1274枚)、RBOB売り12101枚(同−928枚)。H・オイル買い43064枚(同+3436枚)、H・オイル売り16556枚(同−139枚)。大口投機玉では、買いが戻ってきた形です。週末の下げで、チャートではやや押しを作りそうですが、為替相場次第で日中は振れて来そうです。日中や目先でポジションに違いが出てきますので、注意して対応を。

お知らせ
 2月19日、
NY原油は終値で史上初めて100ドルを付けました。それ以降、連日高値を更新し、110ドルを終値で上抜け、現在は短期的な調整中ですが、その騰勢は続いている様です。来週はどの様な動きになるか私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。



4月12日(土) 13:10記


NY原油       110,14j  +0,03j(前日比)
NY改質ガソリン  280,73k  +1,52k
NY H・オイル   319,75k  +0,35k

NY市場はほぼ横這い。国際エネルギー機関(IEA)が2008円の世界の需給見通しを発表し、3ヶ月連続で下方修正した内容だったこと、サウジ石油相によるOPECの石油増産の可能性を否定したコメントが報じられたことなどの軟調な要因と、ドル安が金融資産から実物資産へ、資金を回避させていることなどの強材料が交錯した形です。週末要因も重なり一服した形になりました。換算は、原油−700円、ガソリン−600円、灯油−1200円。週明けの東京は為替が左右しそうですが、ガソリン・灯油の週末の急騰したものを見ますと、高寄りもありそうです。ただ、買いが一巡したあとは、軟調な展開も待ち構えていそうですので、慎重な見極めが必要になりそうです。

お知らせ
 2月19日、
NY原油は終値で史上初めて100ドルを付けました。それ以降、連日高値を更新し、110ドルを終値で上抜け、現在は短期的な調整中ですが、その騰勢は続いている様です。来週はどの様な動きになるか私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。



4月11日(金) 20:39記

大引けは、ガソリン5月限78120円+130円、10月限77330円+1190円、出来高18489枚。灯油5月限81890円-290円、10月限83430円+730円、出来高6172枚。原油9月限65400円+760円、出来高3486枚。後場は需要が旺盛だったことで続いていた灯油の上昇にも陰りが見え始めて来た事で、灯油買い/ガソリン売りの巻き戻しが始まって来ているのではないかと思われます。この時期に灯油・ガソリン価格が逆転している事は稀で、今後はこの鞘が逆転してくる公算が強いのではないかと見ています。ガソリンは先物だけが引け際に急騰しましたが、引け際5分前から反転、一気に上げ幅を削りました。上昇の際に出来高があまり膨らんでいなかった事を考えると、高値を買わされた感は強く、買い玉は早めにメドを立てるのが賢明では買いかと思われます。目先は、灯油の売り一本でも勝負にはなりそうですが、時期外れの鞘を使って相場の方向性を見極めていく事に妙味がありそうです。東京ガソリン(+82.14)、(+89.89)、(+8.03)。灯油(+96.42)、(+96.48)、(+53.42)。原油(+92.85)、(+88.13)、(+30.87)。短・中期線は高値水準にある事から調整色は濃厚ではないかと思われます。ただ、長期線は上向きとなっており注意が必要です。

お知らせ
 2月19日、
NY原油は終値で史上初めて100ドルを付けました。それ以降、連日高値を更新し、110ドルを終値で上抜け、現在は短期的な調整中ですが、その騰勢は続いている様です。来週はどの様な動きになるか私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。




4月11日(金) 12:07記

前場は、ガソリン5月限78050円+60円、10月限76820円+680円、出来高7387枚。灯油5月限81610円−570円、10月限82680円−20円、出来高2584枚。原油9月限65070円+430円、出来高1245枚。10日時点での業転価格は、ガソリン107400〜108000円+1000円、灯油80200〜80800円+2000円(+・−は7日との比較)。NY時間外取引は、原油109,61j(−0,50j)、RBOB278,47k(−0,74k)、H・オイル317,75k(−1,65k)。NY軟調を受けて安寄りしてきたものの、ガソリンの高から下げ幅を縮めてプラスサイドで引けて来ました。昨日までの灯油高(買い)・ガソリン安(売り)が、今日は逆転している形です。昨日の引け後のコメントでも記しましたが、国内灯油が輸出に回され、海外ではディーゼル燃料として使われていることから、8万円台の灯油でも採算が合う為、強気が維持されている背景が在ります。ただ、昨日の国内軽油現物価格は82500〜83000円、昨日の灯油期近5月限高値は83330円、期先10月限高値は83500円と軽油現物価格に面合わせしてきており、国内現物と輸出価格での差はあるものの、ひとつの指標に届いたとも考えられ、この為、灯油が軟調になったと考えられそうです。勿論、NYのH・オイル市場との連動は強く、多分に影響されていますが、そのNYが一服しだして調整色を強めてきますと、東京市場は全体的に押しを作りそう。

お知らせ
 2月19日、NY原油は終値で史上初めて100ドルを付けました。それ以降、連日高値を更新し、110ドルを終値で上抜け、現在は短期的な調整中ですが、その騰勢は続いている様です。来週はどの様な動きになるか私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの他銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。 



4月11日(金) 08:25記

NY原油       110,11j  −0,76j(前日比)
NY改質ガソリン  279,21k  +1,79k
NY H・オイル   319,40k  −4,05k
換算は、原油−180円、ガソリン+750円、灯油−430円。
NY市場は、ガソリンを除き反落。朝方発表された2月の米貿易収支で原油輸入が減少に転じたことから、米国内の原油需要が緩んでいるとの見方が浮上し、利喰いの売りものに押されてきました。サウジアラビアの石油相が石油の供給は充分と発言したこと、ユーロに対してのドルの買い戻しなども併せて、利喰いを加速した形です。NY原油(+89,2)、(+73,6)、(+18,6)。

お知らせ
 2月19日、NY原油は終値で史上初めて100ドルを付けました。それ以降、連日高値を更新し、110ドルを終値で上抜け、現在は短期的な調整中ですが、その騰勢は続いている様です。来週はどの様な動きになるか私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの他銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。 



4月10日(木) 18:40記

大引けは、ガソリン5月限77990円+390円、10月限76140円+380円、出来高18123枚。灯油82180円+530円、10月限82700円+1230円、出来高10535枚。原油9月限64640円+490円、出来高3167枚。後場は原油とガソリンは限られた範囲の中での上下動。灯油は値位置を上げて水準を保った形でした。時間外取引はやや軟調な推移でしたが、後半は再び111j台を張り返して推移し小確りした動きでした。ガソリンも一時は前日比マイナス圏に沈む場面もありましたが、灯油の堅調からプラスは保った様です。灯油はNY市場でのH・オイルの高騰が背景となっていますが、海外では灯油をディーゼル燃料として使用するケースが多く、現在の価格でも輸出した場合、充分採算に合うことから、未だ東工取の期近ものには上げ材料視されている様です。ただ、米国の景気後退懸念が市場を席捲しはじめており、株安や弱気な景気指標とは無関係という訳には行かずに、時間差はあるものの懸念は膨らんで来つつあると考えられます。NY高で噴いたところは売り、突っ込んだ安値は買うという逆張りが軸ですが、警戒感が強まってきていることは意識しておきたいところです。東京ガソリン(+82,1)、(+87,2)、(−25,3)。灯油(+96,4)、(+96,4)、(+47,2)。原油(+92,8)、(+88,1)、(+20,8)。

お知らせ
 2月19日、NY原油は終値で
史上初めて100ドルを付けました。それ以降、連日高値を更新し、110ドルを終値で上抜け、現在は短期的な調整中ですが、その騰勢は続いている様です。来週はどの様な動きになるか私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの他銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。 


4月10日(木) 11:40記

前場はガソリン5月限77670円+70円、10月限76430円+670円、出来高8700枚。灯油5月限82380円+730円、10月限82140円+670円、出来高3894枚。原油9月限64780円+630円、出来高1432枚。NY時間外取引は、原油110,94j(+0,07j)、RBOB277,50k(+0,08k)、H・オイル323,45k(±0)。NY原油やH・オイルの高値更新を受けて、東京市場も高寄りして来ましたが、その後は為替相場の円高への振れやテクニカル的なものから上げ幅を削って引けて来ました。ガソリンは、8日の77140円が上抜けずに利喰い売りなどから高寄り後は軟化した形です。後場はも為替市場とNY時間外取引を睨んだ展開になりそうです。ただ、ガソリンはこのまま引けて来ますと今日で3本の陰線が横並び、騰勢が削がれてくる可能性もありそうです。灯油の上伸には注意を。

お知らせ
 2月19日、NY原油は終値で史上初めて100ドルを付けました。それ以降、連日高値を更新し、110ドルを終値で上抜け、現在は短期的な調整中ですが、その騰勢は続いている様です。来週はどの様な動きになるか私情を入れずテクニカルだけで予想してみました。原油価格の上下で他銘柄も動いているようです。お持ちの他銘柄の動向に対しても参考になると思います。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。ご希望の方はお電話・メールにて(お名前・ご住所・ご年齢・ご連絡先番号を添えて)お気軽に「下村週報」希望とお寄せ下さい。尚、メールでお申込みの際は「下村週報」→「請求フォーム」の順にクリックして頂ければ、メール送信フォームになりますのでご利用下さい。お電話は、フリーダイヤル0120−789−091にてお受け致しております。 



4月10日(木) 08:30記

NY原油       110,87j  +2.37j(前日比)
NY改質ガソリン  277,42k  +2.38k
NY H・オイル   323,45k  +12,43k

換算は原油+1100円、ガソリン+400円、灯油+3000円。
NY市場は原油H・オイルが高値更新。米エネルギー情報局が発表した週間在庫統計は、
       原油 前週比 320万バレル減 3億1600万バレル
     ガソリン   同  340万バレル減 2億2130万バレル
内 改質ガソリン   同  80万バレル増   220万バレル
ディスティレート    同 370万バレル減 1億0600万バレル
内 H・オイル     同 270万バレル減  2160万バレル
原油は輸入の大幅減少を受けて高騰し、ガソリンやH・オイルも事前の予想を上回る減少幅を記録したことから上伸してきた形です。また、H・オイルは米北東部の気温の低下やフィンランドの製油所火災などが引き続き取り沙汰された様相です。NY原油(+92,8)、(+67,0)、(+16,3)。NY原油の日足チャートは長期線も変化して来ました。値位置より流れを重視し、逆張りでの対応を。

お知